例えば新車で300万円位の車でも1年から2年落ちで200万円位で探すことも可能です。
その後も値段は下がり続け5年落ち位で落ち着いてきます。
この価格の下落は車種やグレードなどにも影響されますが、例えば上記の場合でシュミレーションしてみると面白い結果が出ます。
新車で300万円の車を10年乗ると、単純に車両の価格は年30万円となります。
2年落ちで200万円の中古車を8年乗ると、車両の価格は年25万円です。
これだけで年間5万円ほど節約になりました。
途中で乗り換える場合もシュミレーションして見ます。
新車で300万円の車を5年乗って100万円の下取りがあった場合は、年40万円です。
2年落ちの200万円の中古車を3年乗って100万円の下取りがあった場合、年約33.4万円です。
やはりこちらも年間6.6万円ほど節約になりました。
※このシュミレーションは同じ車種で仮定しています。
この様に新車にこだわらなければ、お得な買い物をすることも可能です。
最近は新古車や未使用車なども注目されていますが、それよりも少し走行距離のある中古車のほうがお得感は高いです。
何を選ぶかは考え方にもよりますが、新車を買って3年内に手放すのは一番もったいないと思うのは私だけではないはずです。
まあ私のように欲しい車を安く買いたい人間にとっては、その様な乗り方をする人達を大歓迎なわけですがね。
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